懐かしい場所と変わらない性格
今日は近くの自習スペースを使って作業をした。
案外人が少なく貸切状態に…

学生の頃から自宅で勉強することができない人間だった。
放課後は教室や自習室を使って勉強していた。
家に帰ってしまうとどうしてもスイッチが切れるのか、誘惑がありすぎるのか…勉強できずに時間が過ぎる。そんな自分に落ち込んでばかりだった。
受験期はなんとかラジオをつけて勉強していた。だか、やがてラジオが聞けるぞ!みたいな感じで趣旨が変わっていたようにも思う。
性格は一定の年齢で決まるという話を聞いたことがあるが、本当かもしれない。今もまだ家でやらなければいけないタスクをこなすのに一苦労している。
そんなこんなで、本日は久々に自習室お借りしました。
2に囚われて
今初めて大河ドラマにハマっている。
「光る君へ」で主人公である、まひろが時折“男であれば”という場面がある。
目的は違うかもしれないが私も“男だったら”と思うことがある。
もちろん女で良かったなと思うこともあるが。(良かったというより楽しいという言葉の方が似合うかもしれないが…)
私は2人の兄を持つ末っ子。
やはり、兄同士は共通の趣味もありとても仲が良い。2人の仲に入りきれないときにどうしようもない疎外感を感じる時がある。
「あぁ、私も男だったら」と
我が家は兄はこっち、私(女の子)はあっちと手伝いごとや行動が分けられるような昭和っぽさが強い時と幼い頃から感じていた。
これが原体験となったのかジェンダーについて興味を持つようになった。
だから、未だに男女の二元論でしか捉えられない自分自身にも呆れてしまうのだが…
私もまだ学ばねばならない。
もし次会えたら
大好きだった先輩を思い出した。
想いをまっすぐ、綺麗に伝えて
仕草も丁寧で
だけど少し抜けたところがあって
誰もが支持してくれるような人だった。
その人とは突然、会えなくなってしまった
どこかで元気にしていることだろう
もし偶然、次会う時があれば胸を張って
成長したよ
ありがとう、大好きだよ
って伝えるように
今頑張ります
青空と桜
予定よりも早く用事が済み、天気も良いので次の目的地まで川沿いを歩いて向かうことに。
その途中の桜がとても綺麗で思わず写真を撮り…

写真のセンスはないですね…
去年の春は兼六園の夜桜をみていた。
その頃は金沢に住んでいたがおそらくもう数ヶ月で引っ越すことになりそうだったので、思い出作りにライトアップ期間ギリギリに足を運んだ。
そのため地元民だけでなくインバウンド客も多く、人に押されながら桜を見ていた。
それはもう人、人、人の中で。
暗い中でぎゅうぎゅう。
初めての兼六園で真っ暗。
桜どころはない。(笑)
今回の方がじっくりと桜の美しさを味わったな…
私は昼間のゆったりと見る桜が好きだなー。
いや、私は人混みがダメなのかも…笑
天気も良く春らしい1日。
青とピンクが美しい。
はじめまして
Kasumiです。
先日あることをきっかけに何年か前に読んでいたエッセイ本を取り出し、改めて読み直しました。
その時の自分の感じていることに重なる気がして胸がいっぱいになりました。
そして、私も文書を書くことをやってみたいなと思いブログを始めました。
文学を卒業している身ですが、
語彙力もなければ
学力もないので
暖かく見守っていただければと思います:)
よろしくお願いします